メイクアップイベントの最近のブログ記事

クロワッサンの公開化粧塾、まだラストまで書いていなかったので。。。

本日で最後です~

 

メイクアップ講座で、目元、眉を整えたところまでで前回書いたので、今日は口元、チーク、ハイライトについて。

 

口元のメイクって、これまであまり詳しく教えてもらったことがなかったんだけれど。。。山本浩未先生のメイク講座だと、ここが結構重点的?と思われるぐらい長く説明してくれました♪

 

まず、必ず輪郭を消すことが大人の口元では重要とのことでした~。

若い頃には、口元の輪郭、何もしなくてもはっきりとしているものですが、大人になってくるとだんだんと山がうすれ平坦になってくるというので。。。

リップライナーを使って輪郭をとっていくことが必須だそうです。

この時、先に下唇の厚みを決め、次に上唇の山谷をとっていく順番がおすすめだそうです。

上下が決まったら、口角から中央をつないで線を描く、そして、リップライナーでとったラインを内側に丁寧にぼかしていくようにします。

そして、リップブラシにこれ以上ムリというぐらいに、口紅をとって、塗っていきます。

ティッシュオフを一度必ずして、口紅のつけすぎを防ぐこともしていって下さい、とのことでした♪

 

グロスを足すとさらに唇が立体的になりますが、グロスは唇全体に塗るのではなく、中央にさっと入れてやると品がよく見えるということ。

チークは、大きめのブラシにたっぷりとなじませることがコツ。

ケチケチすると均等につかなくなるので、最初にブラシにたっぷり含ませることがポイントだそうです。

それをティッシュの上ではらってからつけていきます。

どこにつけていくかというと、に~っと笑ったときに、一番頬が丸くなったところに置いていってやると失敗がないそうです。

そして、ポイントとしては、丸く置いたチークをななめ上に持ち上げていくようにしてつける、ということ。

これが大人の化粧では大事、ということでした。

 

さらにハイライトについて。

ハイライトは、Tゾーン、あご、目の下などに入れていくのですが、このハイライトを入れるときに最適なブラシは、「普段使えないチークブラシ」が最適だそうです。

山本先生曰く、「使えないチークブラシ、サイコー」とのこと。

このブラシ使いは早速このメイク講座翌日からまねしてみました♪

 

それにしても、クロワッサンの公開化粧塾、本当に美意識が上がりました~。

手持ちのコスメを上手に活用できるようになるので、こういうテクを教えていただけるのはありがたいです。

また機会があったら、コスメイベントに行きたいなあ~

クロワッサン公開化粧塾のネタでまだひっぱります

ファンデーションをきれいにつけ終わったら、今度は待望のメイクアップ

まず、アイシャドウから

先生が使ったのは↓のパレットの下3色

20080710-3.jpg


使いかたとしては、


1.最初に、一番左の明るい色を上まぶたの上全体にいれる
2.グリーンを下まぶた(1/2~2/3)に、うっすらとぼかしていれる
3.右のブラウンを上まびたのキワにいれる

この順番で、ササッとした手つきで行っていました~。

アイカラーがすんだら今度はアイライン(ワタシ、アイラインをいつも先にひいていたよ)

下に鏡を置いて、それを見るようにし、片方の手で上まぶたを持ちあげて、睫の間をうめるようにして描いていく、とのこと。
このとき使ったのは、リキッドタイプのライナー、ブラックでした

アイラインがすんだら、仕上げはマスカラ

だんだんと年を重ねていくと、目もとがはっきりとしなくなってくるため、マスカラは必須アイテム、とのことです~

マスカラは根元からしっかりつけていくことが大切、ということです。
そして、鏡を見たときに
目のフレームラインから、睫がくっきりと立体的に出ていること
が目元で重要ポイントとのことでした

(う~ん、漫画のヒロインみたいなカンジ?になれば一応成功なのかな、という感想。。。)

マスカラはクロを使いました。
ここで力強いクロのマスカラを使うことで下まぶたに入れたグリーンのアイカラーがしっくりとなじんでくる、ということです。

マスカラが終わったら、今度は眉

眉は、眉頭、眉山、眉尻、それぞれの役目があるとのこと。眉頭は、顔を左右対称に見せてくれる、大事な役割があるそうです。
なので、眉自体はそろっていなくても、眉頭だけでも左右そろえた位置においてやると顔のバランスがとれるということでした。

眉山は、ここからが横顔になるということを知らせるターニングポイント。
なので、しっかりと位置を決めてメリハリのある、立体的な顔にすることが出来るそうです。

眉の描き方としては、
1.最初に眉山を決めてやり、眉尻にかけてのラインをひいていく。
2.そして、次に眉頭から1センチ離して眉山と結んだラインを引く。
3.最後に眉頭を描く、

の順番がおススメだそうです。


あ~長くなったので、また明日に続きます

自分のための記録なんですが。。。。おつきあい下さっている方、どうもありがとうございます。

昨日のクロワッサン公開化粧塾の続きです

第一部のメイクアップ講座の講師は、何とあの山本浩未先生。

最初の1時間だけでしたが、いやあ内容が濃かったです。

モデルは、森川久美さん。さすが、スラッとしていて頭が小さくて。。。

※写真は昨日のケーキです。

本日、関係ある写真が載せられないため、寂しいのでとりあえずコレを載せてみました~。


20080709-1.jpg

~先生のお話~

1.化粧下地

 まず、ベースメークで一番大事なのは「化粧下地」ということを強調。

なの~に、使わない人が多過ぎるとご指摘。絶対に下地は使わないとダメ~(だそうです)

何といっても、下地は1塗りで、くすみをとる、凸凹をとる、顔を明るくみせてくれる、化粧のりをよくしてくれる、と1つで4役やってくれちゃう(らしい)

この日、山本先生が使った下地はカバーマークのもの。

これをあずき粒ぐらい手にとってのばしていくということでした。

まあ人によって量は多少違うけれど、

つけすぎた場合には化粧くずれの元になり、少ないと顔のくすみがとれない、という悲惨な結果になってしまうということに!

もし化粧下地をつけすぎたなと思った場合は、いつも持っているパフ(粉がついていないものね)で軽く伸ばしてやるといいとのことです。

下地のつけ方としては、中指にとってスタンプをおすように顔の上に置いていく、という方法がいいそうです。
顔の上に点が出来るので、あとは点と点とを結べば良いので簡単になるとのこと。

まず、全体にのばしてから気になるところ(鼻のまわり、口元、目の下)にうすく重ね付けすると効果的にくすみがとれるそうです。

2.ファンデーション

この日先生が使ったのは、カバーマークの「モイスチュア ヴェール」という新製品。

まずファンデーションの色選びで気をつけたいこととして、
「首と顔の境目が見えるのはダメ」ということ。
そりゃあそうですよね~これは一番気をつけてることかも。。。

とにかく境目がはっきりとしないような色目を選ぶということでした。
そして、どこの箇所につけて見るか。。。というと

若い人は頬につけて見るんだけれど、大人は(あえて大人という表現でした)目の下の三角ゾーンにとって見る、のがいいんだそうです

つける段階での注意としては、パフには軽めにおさえながらとる、ということ~。

顔を左右、額の3つのパーツに分けて塗っていく方法でした。
まず、片側は頬から放射線状にうすくのばしていきます。
そして、鼻は片側からもう一方まで越えていきます。

額は眉間から上に放射線状に伸ばしていきます。
そしえ、軽く鼻の上をおさえるカンジに。


鼻の上は全部で3回塗っていることになり、3段階で薄いベールをかけるのがコツ、だそうです。

そして、アイメイクが崩れないためには、目のキワのファンデも大変重要、とのことです。

 → アイメイク編へつづく(まだひっぱります~)

本日は、クロワッサンの「公開化粧塾」へ行ってきました~。

20080708-1.jpgこれ、当選したのはものすごくラッキーだったかもしれません。

今回40名が当選したとのことですが、その中には何と四国からはるばるおいでになった方がおられたそうで。。。

すごーい。

近くで山本浩未先生のメイクテクニックを見られる、ということで、いそいそと右側の近い席に座りました~。

ヨシ、これでスタンバイOKだっ。

今回、カメラはコンデジのみ持参。

一眼レフだと張り切りすぎみたいだしね~。

テーブルにつくと、まず最初にケーキとコーヒーが。。。

ケーキは「フランボワーズとマスカルポーネ」とか言ってました(よくわからん)

とにかく素敵ですわ~♪

目の前には、今回主催の「カバーマーク」のメイク製品がずらり。

20080708-2.jpg

うわ~、これ、カバーマークの新作じゃないですか。

要チェックと思っていたアイシャドウとアイブロウマスカラが試せることがわかり、またまたテンションがあがります!

さてさて、イントロが妙に長いですが、今回の化粧塾は第一部山本先生のメイク講座、第二部が実践の2つにわかれていました。

山本先生によるメイク講座、とにかく楽しかったしパワーをもらえました♪

(メイクアップ講座の様子はこんなカンジ↓)モデルは森川久美さん♪

20080708-3.jpg

今回先生が使ったアイテムの中で、気になったのがこのアイシャドウ♪↓

20080708-4.jpg

グリーンを下まぶたの方にぼかして使ったんだけれど。。。

なかなかいいカンジでした。

肝心のメイク講座は明日書きます~。

クロワッサン公開化粧塾

| コメント(10)

来週行われる「クロワッサン公開化粧塾」のイベントに当選しました

講師の先生は山本浩未先生なのだ。

ファンデーションのつけ方中心のメイクアップ講座ということで、「当たったらいいな~」と思って応募したんだけれど、当選するなんて嬉しい

今から楽しみにしていまーす。

 

う~、アレカオとここと食日記(アメブロでつけている)を書くので何だか大変になってしまいました。

自分で自分の首をしめてるカンジ。。。

早くアレカオから完全引越ししたいなあ。。。

 

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