男子バレー、今年のチームはいつもと違う、と思って応援して見ていましたが、ついにやってくれました~
オリンピック出場を決めた試合の対戦相手国はアルゼンチン
アルゼンチンは、世界ランク第六位、日本は12位なので、勝ってくれてすごくうれしい~。
日 ア
第1セット 26 28
第2セット 25 13
第3セット 25 19
第4セット 17 25
第5セット 20 18
フルセットの末、日本の勝利なのだ
男子バレーのチームは、植田監督になってから素晴らしくなりましたねー。
特に、前回からの試合では全員バレーが徹底しているし、アタッカー全てにチャンスがあるからやる気も増すってもんです。
セッターが宇佐美のときは、越川にボールがまわっていたように思いますが、朝長のセッターだと、まんべんなくボールがまわるので攻撃のバリエも増えて相手方を錯乱するのによかったんじゃないでしょうか。
朝長が宇佐美よりも技術的に優れているとは感じられませんでしたが(宇佐美の方がブロックやサーブは上では。。。)、朝長の持つ雰囲気の良さを監督が見込んで、オーストラリア、アルゼンチン戦では起用になったのではないか。
同様に、雰囲気の良さとオールマーティーな動きで荻野キャプテンの出番があったのは助かった。 試合で最後の1本を決めてくれたのは荻野
その前にも「やっぱり荻野だね」と思う場面も何度かありました。
相手ブロックに水平にあてて出していくというやり方は、長年の経験を活かしてでないと、なかなか難しいんじゃないかなあ。
今回の試合で、「これ、新しい」と思ったことが2つ。
第1セット目で、日本が負けている場面で、セッターの朝長がセンターを使ったこと。
これって何気に見たことなかったんですが。。。
今まで困ったときの「山本頼み」だったように思っていたので、苦しい場面でセンターを使ったというのはとても新しい感じでした。
それに、荻野選手の二段トス。あれ、荻野ってアタッカーじゃないの、なんて思って見ていたのですが、山本に打ちやすいボールをあげていました。
アルゼンチン戦だけでなく、オーストラリア戦でも何度かこの組み合わせがありましたね。
たしかにオールマイティー。
イタリアではフェイの二段トスからの攻撃が何度か決まっていて「フェイってすごい」と思ったのですが、いやあ、荻野もやるなあ。
もちろん、エース山本と石島もいつも通りの活躍でした。
山本はスーパーエースと言われるだけあってか(?)いつも高さが不十分なボールや、打ちにくいボールがまわってくるんですよね。
その割には決定率も高く、すごい、という印象です。
ゴッツ(石島)も、苦しいときにブロックを決めてくれたり、クロスを打ちぬいたりと、日本には絶対必要な選手になっていますね~。
今回の試合を見て思ったのは、日本はミスが少なくなっているので、すごい緊張感が感じられるということです。
サーブは、ほとんどが攻めて行くサーブなのに、ミスが少ない。
これは精神力と練習の積み重ねによる自信が無ければ、こうはいかないでしょう。
このままオリンピックにいってメダルを獲って欲しいです



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